防災ワークショップに行ってきました!
こんにちは!阿倍野区にある放課後等デイサービス・児童発達支援、えがおの玉手箱です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます!
夏休みはお楽しみ企画いっぱいですが、今回は城東区で行われた防災ワークショップでの様子をお伝えします。

体験から、防災について学ぼう
普段の生活から、非常事態を想像だけで理解することは大人にとっても難しいものです。
子どもたちにとっては尚更ではないでしょうか。
以前、事業所内で非常食を食べてみる体験をしながら、
『避難の際には食べたいものが手に入るとは限らず、食べられるものを食べて我慢しなければならない場合がある』
という話をしたところ、
「え!ハンバーグとかないの?!」等と驚いた様子のお子さんも居ました。
今回の体験では、
①新聞を使った即席コップとお皿
②給水ポリマーを使った工作
③気化熱・段ボールトイレ・段ボールベッドの体験
④アルファ米とカレーの試食
⑤防災セット(ポーチ)作り
等、実際の被災時に役立つ知識を、体験から学ぶことができました。

カスタマイズしよう!
防災についてしっかり学んだあとに、考えなければならない事は、自分にカスタマイズした防災です。
人それぞれ、必要な品物・快適に過ごすための品物は違ってきます。
持病や障がいがある場合にも、合わせて考えていかなくてはなりませんね。
えがおの玉手箱の療育に興味をお持ちの保護者は、ぜひホームページをご登録いただけると嬉しいです。
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電話番号06-6654-7261 担当:井上まで

